IP × STRATEGY × FINANCE

知財を、
経営の言葉へ
翻訳する。

Aegis Novaは、知的財産を「守るべき法的権利」から 「経営の意思決定の中心」へと位置づけ直すIPコンサルティングファームです。

WHY AEGIS NOVA

私たちが選ばれる3つの理由


01

IP-P&Lフレームワーク

知財のコスト面と価値面を、1つの収支構造に統合する独自の分析手法です。 「守る」だけでも「攻める」だけでもなく、両者を単一のダッシュボードで 接続し、経営層が直接判断に使える可視化を実現します。

02

三軸の同時統合

特許実務の知見、経営戦略のフレームワーク、財務分析の手法を、 1つの案件で横断的に扱います。複数の専門家を経由する場合に 発生する翻訳ロスを構造的に排除する設計です。

03

経営層への翻訳力

技術用語・法律用語・財務用語を、CEO・CFO・取締役会が 意思決定の場で使える言葉に翻訳します。成果物は経営会議に そのまま持ち込める形式で納品されます。

OUR SIGNATURE FRAMEWORK

IP-P&L

知財を、損益計算書の言語で語る


従来、知財は「守る」「活用する」という質的な概念で語られてきました。 Aegis Novaは、これを「コスト構造」と「価値構造」の対比として 定量化します。知財がP&Lにどう貢献し、どこで機会損失を生んでいるか。 この問いに数字で答えるためのフレームワークが、IP-P&Lです。

COST SIDE / コスト側

何にいくら使っているか

出願費用、維持費、係争費用、放棄に伴う機会損失、人件費。 これらを特許単位・事業セグメント単位で分解し、 「IPの総運用コスト」を可視化します。

VALUE SIDE / 価値側

何がいくらの価値を生むか

ライセンス収入、防衛価値(参入障壁による粗利防衛)、 クロスライセンス交渉力、買収時の評価額への影響。 3つの評価アプローチ(収益・市場・コスト)で定量化します。

NET CONTRIBUTION / 正味貢献

差分が示す真の貢献

コスト側と価値側の差分が、各IPの真の財務貢献です。 休眠資産の発見、過剰投資の特定、放棄判断の根拠が、 ここから自動的に導かれます。

HOW WE WORK

進め方


すべての案件は、共通の4フェーズで進行します。 詳細な業務範囲・成果物・スケジュールは、初回ヒアリング後に 個別に設計します。

PHASE 01 01

Discover / 理解と発見

クライアントの事業課題、知財ポートフォリオの全体像、 内部関係者の問題意識を構造的に把握します。

PHASE 02 02

Analyze / 分析・モデリング

保有IPの定量分析、競合ベンチマーク、財務インパクト試算を実施。 公開情報と提供データを組み合わせた多角的な検証を行います。

PHASE 03 03

Synthesize / 戦略仮説の構築

分析結果から、IP × Strategy × Financeの三軸で接続された 推奨アクションを導きます。

PHASE 04 04

Deliver / 経営報告・実行支援

経営会議でそのまま使える形式の成果物を納品。 必要に応じて、実行フェーズの伴走支援も提供します。

知財の経営価値を、
定量化する第一歩を。

30分の初回ヒアリングは無料です。秘密保持契約(NDA)の締結前でも、 現状の課題と方向性についてお話しできます。

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