SERVICE 01 / DIAGNOSTIC

IPポートフォリオ
健全性診断


保有するすべての知財を、4つの定量軸でスコアリングし、 「IPの健康診断書」として可視化します。休眠資産の発見、 過剰投資の特定、放棄判断の根拠が、ここから導かれます。

こんな課題を、お持ちではないでしょうか


年間の特許維持費が前年比で増加し続けているが、それぞれの特許がどれだけの価値を生んでいるかを定量的に説明できない。
保有特許の中に、もう使われていない技術領域のものが含まれている自覚はあるが、どれが該当するかを体系的に把握する仕組みがない。
競合他社の特許出願動向と比較して、自社のポジションが強いのか弱いのか、感覚的にしか判断できていない。
取締役会や経営会議で「知財投資のROIは?」と問われた際に、根拠ある数字で答えられない。
DELIVERABLES

診断レポートに含まれるもの


01

4軸スコアリング表

保有する全特許・商標について、以下4軸の定量スコアを算出します。 ①権利範囲スコア(クレームの広さ・回避困難性)、 ②競合接近度スコア(類似先行技術・他社出願との位置関係)、 ③維持費効率スコア(年間維持費に対する事業貢献の比率)、 ④休眠リスクスコア(直近5年の社内利用実績・ライセンス実績)。

02

ポートフォリオマップ

事業セグメント × 技術領域のマトリクス上に保有IPを配置し、 「カバーされている領域」「空白の領域」「過剰投資の領域」を 視覚的に提示します。

03

業界ベンチマーク比較

公開特許情報をもとに、同業他社3〜5社との ポートフォリオ規模・集中度・新規性を比較。 業界中央値からの乖離を定量化します。

04

アクションリスト

診断結果に基づく推奨アクションを、優先度・所管部門・ 実行期限・期待効果の形式で整理。経営会議でそのまま 決議に使える粒度で納品します。

METHODOLOGY

診断の進め方


PHASE 01 01

データ収集

保有IP一覧、年間維持費明細、過去のライセンス実績、事業計画書を貸与いただきます。 NDA締結後に開始します。

1〜2週間
PHASE 02 02

定量分析

公開特許DB(J-PlatPat、OPS、Google Patents等)と組み合わせて、 4軸スコアの算出と業界ベンチマーク比較を実施します。

2〜3週間
PHASE 03 03

仮説検証

分析結果から導かれる仮説を、社内関係者へのヒアリングで検証。 事業背景・歴史的経緯を踏まえた解釈を加えます。

1週間
PHASE 04 04

報告

最終レポート(30〜50ページ程度)と、経営会議向けの エグゼクティブブリーフィング(10〜15スライド)を納品します。

1週間

標準期間:6〜8週間

保有IPの「健康診断書」を、手にしませんか


診断結果が示すのは、放棄すべきIPと、投資を厚くすべきIPの 明確な線引きです。

初回ヒアリングを申し込む